【ニコ生】ゴールデンタイム2話、境界の彼方2話、アウトブレイクカンパニー1話雑感

ニコニコ生放送火曜日放送分、ゴールデンタイム2話、境界の彼方2話、アウトブレイクカンパニー1話を見ました。

・ゴールデンタイム 2話

メインの大学生活のラブコメパートは可も無く不可も無くあまり動きも無く無難に継続。加賀さんのロンリーガールっぷりが掘り下げられた感じですね。

後半の強引なサークル勧誘には「ス○パ○フリ○だこれ」「あかん」のコメントが流れまくってました。加賀さんの「何事も経験よね」の台詞には「経験しない方がいいこともあるんだぜ・・・」とコメント打っておきました。どう考えても危険ですよね。何事も無いことを祈ります。でもまぁ何かあるんでしょ。物語が動かないし。

タクシーに乗って帰る加賀さんの一言に「お、名前を間違えてない」のコメント。なるほど、なんだかんだで二人の距離は縮まったんですね。芸が細かい。

メインはラブコメでいくのだろうなぁと予想しつつも、1話のラスト、2話のアバンの描写が気になるところ。おそらく時系列を入れ替えてると思うのですが、どうメインに絡んでくるのかちょっとだけ興味のわくところ。

最終的に多田君と加賀さんは結ばれない方がグッドエンドなイメージなんですが、どうなるんでしょうかねぇ・・・

・境界の彼方 2話

栗山さんのへたれっぷりが掘り下げられた2話目。

主人公に対して何のためらいも無く心臓刺した割に、トラウマで雑魚妖夢にトドメをさせない栗山さんに違和感を感じるコメントが多かったように感じます。私もそうですが。

それでもなんだかんだで妖夢退治した栗山さんの討伐報酬は1000円。しかも500円玉2枚という支払われ方に微妙な哀愁を感じました。2万で騒いでいたお姉さんはよほど凄いのを退治してたんだなぁと・・・それとも栗山さんがヘタレなだけか・・・

新しいキャラクターがバンバン出てきてますが、それぞれがアクが強すぎて統一感を損なっていて、ストーリーの収束地点が曖昧なのでいまいち没入感に乏しい雰囲気がまだただよってます。もう何話かで打開出来るのだろうか。こうご期待。

さて、初任給の千円で栗山さんに牛丼をおごってもらう秋人君。わかってて浅漬けという微妙な追加オーダーを求めてみたりするところ、名瀬先輩達にはいじられてるけど、けっこうS気味な性格だよなこいつ・・・

・アウトブレイクカンパニー1話

まぁ1話でだいたいやりたいことを説明してる感じが好印象ではありますが、正直、人前で「○○キタ━━(゚∀゚)━━!!!!」なんて大声で叫ぶヲタクなんていねぇよ、とコメントを打ってました。ええ、いくら誇張してるとは言えひどすぎやしないかと。

そして幼女発言に激怒して、殴りかかる皇女様・・・おーい、大人気ないぞーっと。というか、衛兵達がざわつくだけで何もしないところを見るに、いつもこんな感じなのだろうなぁ。

受けを狙って微妙に外れているのか外しているのか。現実感をあえてコテコテなキャラクターでぼかしてるのか、1話の時点ではまだ判断が付かないところですね。ちょっとまじめな題材にコッテコテなキャラで演出を施してるので、多少不安は残るのですが。

まぁ、政府の黒い大人の事情に飲み込まれて、都合の良い捨て駒として利用されている感がひしひしと漂っているので、慎一君はいったいどうオタク能力で切り抜けていくのか、陰謀にどう立ち向かっていくのか、そしてオタクは異世界どうしをつなぐ架け橋になるのか、先が楽しみです。

 

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